転職活動の準備

40代 転職活動の心構えと準備 ~転職は自分を売り込む”営業活動”だ

転職活動に成功するため、転職の準備段階で「履歴書の書き方」や「面接のポイント」よりも、さらに重要なものをご存知ですか?

この内容は、40代に限らず「シニアの転職」「中途採用」「第二新卒」など、全年代に当てはまります。

40代の転職活動は自分を売り込む営業活動だ!

転職活動をしようという時、皆さんは何から始めますか?
転職サイトで求人企業を探す? 履歴書を作成する?

いずれも大事なプロセスですが、私がおススメしたいのは、まず心の準備をすること。

転職活動は、いわば「孤独な戦い」であり、無職の場合は精神面は更にツライものです。どうしてもネガティブで受け身になりがちです。

そんなときは、次のことを思い出してください!

40代の転職活動に大切なのは、ポジティブ思考と自己管理です。
就職活動は、自分を売り込む営業活動だ!と考えてください。

まこと部長
まこと部長
では、あなた自身を売り込むためにどんなことをしたら良いでしょうか。
概要をご説明します。

経験・スキルの棚卸しをしよう

自分を売り込む、つまりあなた自身が「商品」です。

この商品はどんな特徴をもっているでしょうか?
自分ではわかりにくいので、経験、スキル、長所などの棚卸しをして、客観的に考えてみることが必要です。

まこと部長
まこと部長
イメージではなく、できるだけ具体的に考えるのがコツ
「自分には誇れるような経験も知識もないから」なんて、ネガティブになってはダメですよ。

かならず前向きに考えることがポイントです。

応募書類は商品パンフレット

心の準備ができて、棚卸を行ったら、ようやく履歴書、職務経歴書など応募書類の作成に入ります。

ここで、先ほどの経験、スキル、長所などの棚卸しの内容がグンと活きてきます。

応募書類は、商品のパンフレットのようなものです。
パンフレットには商品の特徴やセールスポイントが具体的に書いてあるはず。

「思いつき」ではなく、自分の棚卸しを冷静に行った上で、あなたのセールスポイントをアピールしましょう。

まこと部長
まこと部長
応募書類の役割は、企業の人事に「会いたい!」と思わせることです。
自己分析の結果を活かせば、あなたの個性や強みがわかる応募書類が書けますよ!

面接の準備をシッカリと

40代の転職者に企業が求めているのは「会社に貢献してくれる人」です。

理想としては「給料以上の収益をあげてくれる人」とも言えます。

経験不足であったり、ブランクの有る方は、
「経験不足ですが大丈夫ですか?」
「退職後、半年間は何をしていたのですか?」
面接で、どのように答えるか、前向きな回答を準備しておきましょう。

まこと部長
まこと部長
面接で採用担当者は何を見ているのか?を理解しておけば更に良いですね。

面接の極意の各ページを参考に、事前の準備をしっかりしましょう!

給料など条件面はいつ聞いたらよいか?

内定が出る段階で、採用条件の説明をすることが企業に義務付けられています。

給料や勤務場所、勤務時間や福利厚生など、採用条件は重要なので、よく内容を確認する必要があります。

人事部長のまとめ

要点のまとめ

・40代の転職活動は自分を売り込営業活動
・経験・スキルの棚卸しが必須
・応募書類は商品パンフレット
・面接の準備をシッカリとする

まこと部長
まこと部長
40代の転職活動で大事なのは、
大切なのは、ポジティブ思考と自己管理です。

転職活動の準備から、転職起業の決定まで、このポリシーを持ち続けてくださいね!

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